しらすのきもち日記

~ゆるく暮らす日々とこころの記録~

歯医者はやっぱり緊張する。予期不安と向き合った日

 

この前、歯医者の定期健診に行ってきました。

いつも通り予約時間に行って、チェックと歯のお掃除をしてもらう流れです。

 

もともと歯医者は「怖い場所」というイメージがあって、
行くだけでどうしても緊張してしまいます。

 

今回は治療ではないし、削ったりもしないから大丈夫。
頭では分かっているんですが、それでもやっぱり緊張していました。

 

途中で、歯に水を当てながら掃除をしてもらっている時のこと。
水がすごく冷たかったのと、タオルで視界がふさがれていたせいか、
急に「焦り」のような感覚が出てきました。

 

「このままだとやばいかも……」

 

そんな気持ちが一気に出てきて、
心拍数がぐっと上がり、頭の中でいろんな思考がぐるぐる回りました。

 

思い切って手を挙げて一旦止めてもらい、少し休憩。
そのおかげで、しばらくすると落ち着くことができました。

 

担当してくれた歯科衛生士さんもとても心配してくれて、
落ち着いた後に
「タオルはかけない方がいいですか?」
「クリーニング後のチェックは、次回にしますか?」
など、こちらの様子を気にかけながら、優しく対応してくれました。

 

外出先で、こういうパニックっぽい状態になったのは初めてだったので、
正直ちょっとびっくりしました。

 

「逃げられなくはないけど、すぐには逃げられない状況」
それが原因だったのかな、と後から思いました。

 

最近かなり寒くなってきているので、
もしかしたら体調が少し下がってきているのかもしれません。

 

もともと調子もそこまで良くないですしね。

 

そこで、チャッピー(ChatGPT)に相談してみたところ、
「予期不安が強い傾向がある」と教えてもらいました。

 

チャッピーの回答(要約)

歯医者の場面を整理すると、

  • もともと歯医者=緊張する場所

  • 仰向けで体を動かしにくい

  • 口に水が入ることで呼吸に違和感が出やすい

  • 冷たい水という強い身体刺激

  • タオルで視界が遮られている

  • 「今すぐ自由に離席できない」という感覚

これらが重なって、
パニックが起きやすい条件がそろっていたとのことでした。

 

また、
「ちゃんと手を挙げて止めてもらい、落ち着くことができたのはとても良い対応」
とも言ってもらえて、少し安心しました。

 

改めて思いましたが、
AIってかなり心強い味方ですね。

 

これからも、無理のない範囲で相談しながら、
うまく付き合っていけたらいいなと思います。

 

 

 

しらすのきもち日記は、心と体の記録をゆるっと残す日記です。 個人の体験や感想をもとにしており、医療的な内容ではありません。 PRリンク・飲酒に関する話も含まれますので、ご自身の体調にあわせてふんわり読んでください😊